

区分所有管理士試験
- Q1. 区分所有管理士とは、どのような資格ですか。
- A1. マンションを含む区分所有建物の管理運営に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定することにより、区分所有建物の管理運営に関する知識と技術の向上を図り、もって区分所有建物の適切な維持保全及び円滑な共同居住に関する社会的な要請に応えるとともに、区分所有建物の管理業における人材の養成と管理業の健全な発展を図ることを目的に社団法人高層住宅管理業協会が実施する認定資格です。
- Q4. 試験について受験資格はありますか。
- A4. 受験資格はあります。下記のいずれかに該当する方が受験することができます。
- 区分所有建物(マンションを含む。)の管理業務に従事し、3年以上の実務経験を有する者
- 「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」第44条に定める登録を受けたマンション管理業者の従業員で、管理・監督職以上の地位にある者 なお、「実務」とは、区分所有建物の管理運営に係る企画、調査、研究、開発及び営業等の業務をいいます。「3年以上の実務経験とは、必ずしも実務に従事している期間が継続している必要はなく、通算して3年以上であることを要します。
- Q6. テキスト等はありますか。
- A6. 「区分所有管理士ハンドブック」がございます。区分所有管理士に求められる幅広い業務を網羅し、その解説を加えたものであり、区分所有管理士試験の受験を希望する方々の学習の際の参考書としても活用できる内容となっております。
- Q7. 試験の一部免除について教えてください。
- A7. 下記のいずれかに該当する方は、択一試験のうち「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」に関する5問が免除されます。
- 管理業務主任者(試験合格者を含む)
- マンション管理士(試験合格者を含む)
- マンション管理適正化法附則第5条の規定に基づく講習(移行講習)の修了者
区分所有管理士更新講習
- Q5. 更新講習では、修了試験はありますか。
- A5. 本講習は、講義を聴講していただくのが主で、修了要件としての修了試験はありません。講習科目のすべてを受講することが修了要件となります。